pcのハードディスクを軽くするためにも外付けHDDをトランクルームに活用しましょう。
外付けHDDをトランクルームに
外付けHDDをトランクルームに
例の写真がどこにあるか忘れてしまった、メールをさぼっていたら膨大な量になってしまい肝心のメールが見つからない等々、そんなときに頼りになるのが、外付けHDDなんです。
最近、荷物の整理にトランクルームを利用する人が増えているそうですが、ファイルの整理も同じこと。内蔵HDDにギュウギュウに詰め込むのではなく、外付けHDDを用意して、「写真」「音楽」「古いメール」など置き場所を分ければ、すぐに見つかります。内蔵HDDはスッキリして、良いことづくめです。
しかも、面倒な整理は自分でしなくてOK。すべてソフト任せにできるのです。人に見られたくないファイルがあれば、外付けHDDごと“隠す”ことも可能。こうしたパソコンならではの便利さを使わない手はありません。さらに、内蔵HDDよりも数倍大きい外付けHDDなら、バックアップにまで使える。まさに外付けHDDは“魔法のトランクルーム”。
パソコンを使っていると、知らず知らずの間にファイルがたまっていきます。例えばデジカメ写真。デジカメで使うメモリーカードの容量は4GB以上が当たり前。最近は低価格のデジカメでも動画が撮れるので、パソコンの内蔵のCドライブにはファイルがみるみるたまります。これはメールでも同じ。一度「受信トレイ」を確認してみてください。ネットを活用している人ほど、メルマガなどたくさんのメールが届いているでしょう。「気が付けばフォルダや『受信トレイ』がぐちゃぐちゃ」というのはよくある話です。
やっかいなのは、写真やメールの整理は、なかなか続かないということ。放置すれば「C」の空きが減り、パソコンの調子も悪くなります。
そこで外付けHDDの出番。写真、動画、音楽、古いメールなど、Cドライブをぐちゃぐちゃにする原因を外付けHDDに移すのです。ポイントは「数が多く、頻繁には使わないものを外付けHDDに移す」ということ。
移動先となる外付けHDDには、「写真」「音楽」など、データごとにフォルダを作って、以後はそこに放り込むようにします。今回は写真も音楽も専用ソフトで管理するので、利用者が自ら仕分けるなどの面倒はありません。こうして外付けHDDに一元管理すれば、ほかのパソコンでも手軽に利用できます。
もう一つのポイントは安全性です。外付けHDDは、見られたくない大事なファイルを保管するのにも最適。ファイルやフォルダを勝手に見られないように“鍵”をかけるのです。個人で使うなら、外付けHDD全体に鍵をかけられる製品を選べば、さらに安全性が高まります。
パソコンが起動しないといった、不測の事態に備えて、大事なCドライブを丸ごと外付けHDDにバックアップするのもお勧め。既にCドライブは身軽なので、バックアップを繰り返しても、余裕で外付けHDDに収まります。
引用:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20111019/1037791/?f=ranking
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